hakanashika

笹倉及介の日記ブログ

常に誰かがカレーを食べている

 Twitterをしばらくしていて思った。毎日誰かが「カレー食べた」とか「今夜はカレー」と、カレーについて言及している…ような気がする。僕のFriendsは現時点で74人。どういうことだろう。

みんなカレーが好き

 それはそうだろう。カレーが嫌いな人はあまり居ない。大人も子供もみんな好きなのだ。僕は月一くらいでカレーが食べたくなる。それを他の74人に当てはめれば一日一人か二人はカレーを食べていることになる。

「カレー食べた」と言い易い

 「肉じゃが食べた」と「カレー食べた」はその食べ物以外にもニュアンスが全然違う。
 「肉じゃが食べた」の方は、それを聞くと「じゃあご飯は食べなかったの?食べたでしょ?他にもおかずあったでしょ?」と思うけれど、「カレー食べた」は「そうなんだ、カレー食べたんだ」と思う。ちょっと肉じゃがはめんどくさい。「鮭を食べた」というのもめんどくさい。「鮭だけ?ご飯は?」これは肉じゃがのときと一緒だけど、この場合さらに続く。「鮭をどうやって食べたの?焼いたの?ムニエル?」となる。めんどくさい。
 だからカレーは言い易いのです。

カレーは自分が好きなので他のものより浮き上がる

 自分の興味のあることは自分の目に映りやすいからね。

カレー食べたってみんな言いたい

 言いたくなければ書かないのだから、みんな言いたいのです。みんなカレーがおいしいということを自慢したいのです。隣の晩御飯がカレーだということがにおいでわかってしまうのもそれです。



カレーおいしいよねー。

追記

カレーは残る。残っても美味しいのでみんな一日だけでなく三日四日とカレーを食べるので「カレー食べた」とついったる(Twitterに書く)人が多いのかもしれない。

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