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笹倉及介の日記ブログ

電柱の話

 電柱に関して見るたびに毎回思うことは、アレは地面に刺さっているというのは妄想ではないのか?ということだ。だって、刺さっている様子は見た感じだと絶対にわからない。僕らがただ当然のように刺さっていると固定観念で決め付けているだけかもしれない。それは誰にも分からない。電力会社の人しか知らないことだ。
 実は、電柱は、電線のネットワークによって支えられているのだ。一本の棒も三本以上の点から紐で引っ張れば安定して立っていられる。その条件が電柱にはある。三本どころか、何本も電柱から電線が伸び、また別の電線へ繋がっている。それらのネットワークで電柱は立っているのだ。だから一本で存在する電柱はない。一本になると勝手に倒れるからだ。
 というような説もある。あります。

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