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笹倉及介の日記ブログ

読めないけれど、意味はわかる

本を読んでいくうちに、ずっと読めない言葉があったりするけれど、意味はわかるので問題なく読める。でもちょっと読めないのは気になり続けるので、仮の読み方を自分で決めるのだ。それが何年もずっと続くと、それが正解になって、間違いに気づかずにとても困ったことが発生する。ちょっとこれはまずいなと思って、読み方に自信がない言葉を辞書で引きつつ読書をしていった。
そうしたら、「放屁」が「ほうへ」じゃないことに気がついた。「ほうひ」だったのだ。ついでに「屁」を辞書で引いてみると「屁をひる」とあった。へをひる。これはとてもおもしろい。そういえば聞いたことがあるけれど、改めて見ると、へをひる、ひをはる、はをへる、ひをへる。ちょっと良い。ああ、君たちはついてこれないだろうね。

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