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笹倉及介の日記ブログ

ピタゴラスイッチを脅かす存在

クインテットという番組がとても面白いということがわかった。脅威だ。これはまずい。ピタゴラスイッチ布教の邪魔になってしまう。今までNHK教育の最強はピタゴラだとずっと思っていたけれど、ライバル登場である。結構前からあったらしいが知らなかった。何しろ歌がある。それのせいでピタゴラスイッチの装置だけに関心を示して本編はスルーする人たちも、クインテットは見てしまうと思うのだ。歌の力はすごい。歌のメッセージ性はすごくわかりやすいし、とても強い。だからこそクインテットは脅威だ。ピタゴラスイッチの本編は、もしかしたら面白さがわかりにくいかもしれないな…と思っていたが、こんなわかりやすく面白い番組があったら、「ピタゴラスイッチ?ああ、あの装置すごいよね。でもそれ以外は微妙。そのあとにやってるゆうがたクインテットの方がおもしろいよ」という人が大量生産されてしまう。いや、僕はとても大好きなんだ。クインテット。人形たちが歌ったり踊ったりするのがとても面白い。でもピタゴラスイッチにとってはクインテットは脅威の存在だ。あのパペットはグッチ裕三のスタンドだとばっかり思っていたがどうやら違ったみたいだ。
それにしても夕方5時25分からのNHK教育の流れはすごい濃度だ。そこでピタゴラスイッチを15分やってくれればいいのに。

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