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笹倉及介の日記ブログ

残り湯の問題

薬缶でお湯を沸かしてポットに入れる。ポットのお湯は必ず余るからお湯を沸かしなおすときは、ポットのお湯を薬缶に入れて水道から水を追加して火にかける。沸いたらポットに入れる。
これをずっと繰り返すと、ず〜っと残っている水があることになる。無限に希釈されていつまでもポットに残っている。水は動いていないと腐るという。ずっと泳いでいないと死ぬ魚のようなものだろうか。マグロやサメがそうだ。そう考えると、ポットから死の臭いが漂ってくる気がしたので、水を全て捨てて沸かしなおした。

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