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笹倉及介の日記ブログ

反対車線を通る

自転車で本屋へ行く。今日はたまたま歩道の反対車線を走ってみた。そうしたらうまくいかなかった。いつもと違って歯車かみ合わない感じ。疲れた。落ち葉がたくさんあった。誰のものでもないような公道にたくさんある落ち葉は冬のうちにいつの間にか無くなっているけれど、誰が掃除しているのだろうか。落ち葉は朽ち果てるから誰が掃除しなくてもいつかはなくなるだろうけれど、例えば空き缶なんかはいつまでたっても残っている。ほとんどの人は空き缶をその辺の道にポイ捨てすることは無いだろうけど、少なからず捨てる阿呆はいるので、誰も拾わなかったらいつかは世界が空き缶で埋め尽くされることになる。そうならないということは、捨てる阿呆よりも拾う人の方が多いということだ。誰かが拾っているのだろう。そう考えると心温まりますなぁ。「きれいだと皆が気持ちいいからね」などと思いながら、皆が少しずつ拾っているのだ。僕も拾わないわけにはいかない。とくに空き缶とか落ちて無かったけども。

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