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笹倉及介の日記ブログ

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)&マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)



カジノのところはすごく面白かった。でも僕は根本的にアクションモノの小説がどうも苦手みたいだな。アクションなら映画かなにかで見たくなってきてしまう。
SFな舞台装置はこのストーリーではあんまりいらなかったような気が・・・いややっぱり必要か。SFの設定だから読んだのだし。僕の中では設定燃え小説なのでね。こんな設定してくれたら面白いに決まっているだろう。

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