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笹倉及介の日記ブログ

風呂はプレーンに限る

久しぶりに風呂に入った。風呂に入ったというのは風呂桶に湯を張って浸かったという意味で、シャワーは毎日している。だって、風呂を沸かすのは面倒だし、うちの風呂はせまいのだ。たいく座りをしなければ入れない風呂桶なのだ。風呂が立方体って聞いたことねえよ。
そういうわけで、今日は実家に戻ってきているので風呂に入れたのだった。
風呂はプレーンに限る。つまり何も入っていない水道水のことだ。温泉なんて邪道である。たまには温泉も良いかもしれないが、基本的には水道水が一番良い。温泉なんて毎日入っていたら体に悪いです。温泉には硫化水素も溶けています。
温泉には「他人が入ってくるかもしれない」「他人に迷惑をかけてはいけない」ということが気に掛かり、心の底からリラックスできないのだ。それにくさい。たまに温泉に入って「いい湯だったなあ、やっぱり温泉は違うね」などと言うヤカラは、全くもってわかっていない。君たちは騙されている。そんな人たちはきっとトルマリンやマイナスイオンなんかに弱いに違いない。自宅でのんびり水道水の風呂に入ったほうがよっぽどましだと僕は思う。気をつかう必要は無いのだ。心置きなく風呂に入れる。いや、まあたまには温泉もいいと思うけれど。
そういうわけで、久しぶりの風呂はいい湯でした。僕は自宅に温泉が湧けばいいと思います。そうすれば気をつかう必要もなく温泉に入れる。ただし、くさくなければ。

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