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笹倉及介の日記ブログ

ジャンケンをしない大人たち

大人になると、滅多なことではジャンケンをしなくなる。かっこつけて、ジャンケンなんか子供のすることですよーという雰囲気をまき散らして、どうでも良いことを決めるときですら、スマートに決めようとするのだ。話し合いとか、譲り合いとか、立候補とか、そんなことをする必要はないのに。メリットを考慮しだしたりもする。そんなこと、どうでもいいでしょう。四の五言わずにジャンケンをすれば、素早く決まるのだ。子供っぽいかもしれないが何よりも素早く物事を決める方法だ。ジャンケンは反論を許さないパワーがある。大人はジャンケンをせよ。
ただし、ジャンケンで物事を決めるのは「誰がやってもいいどうでもよいこと」に限る。飲み会の幹事などは比較的ジャンケンで決めるべきことだと思う。
何故こんなことを言うのかというと、僕が「誰がやってもいいどうでもよいこと」を押しつけられがちだからである。みんな、ジャンケンしようよ!

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