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笹倉及介の日記ブログ

傘にする工夫

傘を盗まれたときの感情は忘れられない。思い出しただけで腹が立ってくる。あいつ等は傘を奪われたやつのことなど想像もつかない大馬鹿者で、これからは最低最悪の人生を送ればいいのだと本気で思います。傘くらい良いだろうという根性が許せない。あいつ等は軽い気持ちで盗んでいくのだ。「盗まれたから俺も盗む」というやつも居ます。死刑です。

でも本当は僕は怒りたくないし、そんなどす黒い感情なんか捨ててしまいたいので、なるべく傘を盗まれない工夫をしているのです。

ラベルを貼る

盗まれやすい傘は透明のビニールやつです。これは安価なので罪悪感を感じづらいのかもしれない。それに特徴が無いから盗んでもばれないと考えるのだろう。誰かが間違えて持って行く可能性も高い。
しかし僕は透明のビニール傘が大好きで、それしか使っていません。透明なので傘を差しても視界が奪われないので便利なのです。チープな感じも好きなんです。しかし何度も盗まれていました。
そこでラベルを貼ることにした。何でも良いのでシールっぽいものを何処か目立つところに貼る。取っ手のところが良いでしょう。小さいシールでいいです。

ラベルを貼る利点

  • 識別しやすくなり、自分の傘を傘立てから探す手間が無くなる
  • 間違えて持って行く人は居なくなる
  • 「ただのビニール傘」ではない自分だけの傘が出来たので愛着がわく
  • 愛着がわくと大事にするので、どこかに忘れることもなくなる
  • 特徴のある傘は盗まれ難い


とまあ、素晴らしい利点ばかりです。実際に効果があるかどうかはよくわからないですが…とりあえずまだ盗まれてはいない。欠点は貼る手間くらいなのでやってみてはいかがでしょうか。傘を盗まれない平和な生活を送りたいものです。

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