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笹倉及介の日記ブログ

永遠の三番手

苦手意識がない。
なぜなら、全てが苦手だからである。得意なものは無い!と言い切れる。だから、これと言って苦手だと思うものは無い。好き嫌いはあるけど。

何もかもが不器用で、鈍くさい。しかし、僕は努力で何とかしてきた。しかし、努力も苦手なので、結局一番にはなれず、二番にもなれず、中の上、三番目くらいの位置になる。

でもそれは「やりたいこと」だった場合だ。やりたいことは、すぐに取りかかることができる。だいたい、「理系で院生まで行っていてすごいね」などと言われたりするけれど、中学のときの数学と理科は最も点数の取れない科目だった。苦手ではあったけど、とても好きでやりたいことだったから理系を目指したのだ。最終的には、中の上くらいの点を取ることが出来るようになっていた。

運動も苦手だったが、中学高校と部活は運動部だった。これも引退直前は三番手だった。しかし一年生の頃は最も弱かった。

そのうち、積み上げてきたものができたので、最初からスタートではなくなっていた。なので、僕はソコソコ器用な「できる子」として位置していた。それが2年前くらいか。

僕が成長できるかどうかはある意味周りのレベルにかかっている。周りがどんなレベルであれ、一番には決してなれない。二番目もちょっと無理。でも三番手にはなれる自信がある。

お互いに抜きつ抜かれつ、切磋琢磨して高みを目指したい。そして願わくば一番を!

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