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笹倉及介の日記ブログ

何故ブロガーになれないのか

ブログってのは、生計を立てられるツールになり得る。
ブログを書いてお金を稼ぐことができる。

毎日8時間、会社に行かず、本気で記事を書くために取材などして文章を練り、ブログを書けば、それなりに稼げるのではないか。
ジャーナリズムにあこがれる人はブログで稼いだほうが良いという場合だって有ると思う。
でも何故そうならないのだろうか。アイディアが無いからだろうか。

結局どこかの二番煎じになってしまう。政治や経済についての報道であれば、既存の新聞社のほうがどうやっても強いに決まっているし、そういう、多くの人が興味を示すような内容の報道をする人たちは企業として報道活動を行っている。

ブログは既存の何かに置き換わるということではなくて、隙間を埋めるような存在であるから、相当上手くやらない限り、ブログで生計を立てるというのは難しいんだろう。「既にそういう職業があるからそっちをやればいいじゃないか」ということになってしまう。

それでも、ブログで生計を立てている人が居て、ごく一部は大儲けをしている。そういうことができるツールを使って僕はいろいろなことを書いている。それを考えると、なんだかぞくぞくする。アイディアさえあれば今すぐにでもお金を稼ぐことができるかもしれないという可能性に酔いしれる。

ということを、普通の人がブログを書くということ。自由と孤独について。 - かみんぐあうとっを読んで、この記事の内容とは関係ないけれど、思いついた。

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