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笹倉及介の日記ブログ

去年の今ごろ

去年の日記を見た。このブログではなく、ローカルで書いている日記だ。どうやら僕は就職活動の影響でちょっと情緒不安定な時期だったみたいで、そのときの気分の上がったり下がったりが日記からも見て取れた。曰く、

悪いことが起きたらもちろんつらいけれど、良いことがあってもそれはそれでつらい。何が起きてもつらいけど、何でか知らんが死ぬ気はない。不思議でしょうがないけど、そう考えるともう何が起きてもつらいんだし結果は同じだからだったら、どうでもいいやーってなってけっこう気楽になんでもやり過ごせる。

こんな恥ずかしいことを書いても去年のことなのでもう他人事のように話せる。書いたときのことは覚えていないからよくわからないけれど、たぶんすごく辛かったんだと思う。こんなに辛いのに死のうとしないってことは、実は俺って生きる意志凄くね? みたいなことを言いたいんだと思います。わー黒歴史だ。今となっては良い思い出だけど。

ところで、去年の日記を読んで感想を書くだけのブログってのは至極汚い。うんこ食べてうんこ出すみたいなもんだ。もうしない。僕はおいしいものを食べてうんこ出す。まあここがうんこ出す場所であることには変わりないんだけど(しかも過去のうんこがずっと残ってる)、恥ずかしいことですね。どうしてわざわざ望んで恥を書いているのだろうね。きもちわるいですね。

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