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笹倉及介の日記ブログ

通勤通学

毎日の通勤経路に橋が架かっており、そこを通らないと会社に行けない。どの様に迂回してもどのみちどこかの橋を渡らなければいけないのだ。つまりは川の向こうに会社がある。川を渡らずに会社に行くには、川の源流よりも向こう側を通ってこなければならず、遠回りだ。みんながそういった考えだから、当然橋は大渋滞することになる。何とかして貰いたいものだ。僕はこの車社会が問題だと思っている。自転車で通えないような距離でもないのに、何故車に乗っているのかわからない。自分でもわからない。


毎日同じ時間に同じ場所を通るので、すれ違う人達の顔もだんだん覚えてくる。昨日はガソリンスタンド周辺で見た中学生が、今日はコンビニに居るとかそういう変化がある。その中学生は、会社周辺に住んでいて、僕の住んでいるアパート周辺の中学校に登校しているらしく、僕の出勤時間の微妙な変化ですれ違う場所が違う。小学校前ですれ違うときは相当遅刻しそうなときだし、橋ですれ違うといつも通り。ちょっと早めに行って読書でもするかと行ったときには西友の前くらいですれ違う。何か楽しいことがあるのかわからないが、いつもニコニコしているように見える。

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