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笹倉及介の日記ブログ

気になる何かが落ちていた

本日、お昼ごはんに社員食堂へ向かう途中、すたすたと歩いていたら、なにやら気になるものが落ちていた。僕は目は良いのだが、なにせ運動音痴。気になるものが視界に入って、あ、止まろう!と思っても、急に止まることはできない。スピードの出しすぎかもしれない。僕はなるべく足音を立てずに素早く歩く。でも止まれない。その気になるものから通り過ぎ、1,2メートル先へ進んでしまう。そうしたら、後ろからたくさんの同僚たちがワーッ!と押し寄せ、僕はその気になるものを諦めざるを得ない状況になった。本当は拾いたい。しかしながら、立ち止まって変なものを拾うと、きっと彼は変なものを拾っていたよと噂になるに違いない。なので、変なものを拾うことを僕は迷ったのだった。迷っているうちにさらに5,6メートルは進んでしまい、もう確実に戻ると怪しまれるから、これはしょうがない。お昼を食べた帰りに拾うことにしよう、場所を覚えておき、今度は通り過ぎることなくまっすぐにあのとても気になる変なものへ向かっていこう、自分が落とした大切なものだったかのように拾い上げ、家に持ち帰り写真をとって、ブログにあげよう、そう思ってご飯を食べた。そうしたら、いつもよりカレーが辛かった。辛い辛いといううちに、すっかり忘れて今に至る。ああ、あの変なもの。

その気になるものは、

  • 銀色をしていて
  • 網目状になっており
  • 親指大の大きさで
  • 四角いが端がつるりと滑らか

探しています。
よろしくお願い致します。

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