hakanashika

笹倉及介の日記ブログ

年末年始休みまとめ

今年の年末年始は9連休だったわけだけれど、自分的には充実した時を過ごせた。年末には仕事が忙しくてけっこうしょんぼりと暗い気持ちだったのだけれど、リフレッシュ出来た。

かぐや姫の物語

気になってはいたのだけれど、知り合いの映画好き(ここでtwitter垢を指名してもいいものだろうか?)が2013のベスト1である!と言うので、行った。


なんだかよくわからないことを言ってる。
いい映画でした。プロットとしては竹取物語のままなのだけれど、いろいろすごいとおもった。女性が見たらまた違うのかな。

初詣

例年通り、だるまを購入し、願掛けを行った。1年間飾られていただるまは供養してもらうように納めた。県外出身者に「だるまを燃やすなんて!しかも串刺しにしてっ!ひどい!」としつこいくらいに言われるので、神社に供養してもらうことにする。でも結局神社で燃やすのだけれど。僕も県外出身者だが、うちの家族はだるまを串刺しにして燃やすことを普通に受け入れているようである。僕も別に違和感なく受け入れた。

読書三昧

かつて無い濃度で本を読んでいたと思う。

天冥の標VII 新世界ハーブC (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標VII 新世界ハーブC (ハヤカワ文庫JA)

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

この中で一番勧められるのは「天使と悪魔」かなぁ。上・中・下と3冊に別れていて長いのだけれど、とても続きが気になる展開で一気に読める。本当に勧めたいのは天冥の標なのだけれど、長大すぎてなかなか手が出せないかも。でもおすすめなので、是非一巻を手にとって欲しい。
天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
ニンジャスレイヤーはなんだか中毒性のある小説だ。
感想は読書メーターより。






凧揚げ三昧

自分で作った凧を揚げる。これ以上の楽しみが正月にあるだろうか。
参考にしたwebサイト
凧と空中散歩Ⅱ 羽ばたきカラス凧作成
JAPANESE KITE COLLECTION
簡単シンプル凧の作り方 | 凧−手作りの魅力 作り方からうんちくまで


自分が工作好きだったということを思い出させてくれた。カメラを載せた凧を揚げ、空撮するのが目標だが、まだまだそういった凧は作れていない。でも面白い趣味を手に入れた。

みかん

実家で2キロくらいは食べた気がする。一日5個くらい食べてた。

広告を非表示にする