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笹倉及介の日記ブログ

iPhone 6をリセットした

iPhone6を2015年1月に購入してからずっと使ってきたが、何となく動作が重いような気がするし、勝手に再起動したりもすることがあったので、工場出荷状態までリセットして、再構築した。

参考にしたのは下記のサイト

www.softbank.jp

僕の使い方だと、データは全てクラウド上に預けるようなアプリを使っていたので、アプリをダウンロードして、ログインをすれば、以前の使い方にすぐに戻すことが出来た。写真のデータはGoogleフォト、電話帳はiCloudという感じだ。データが自分のiPhone上にしかない、というような状況は無かった。

リセットしてみて、何となく動作が安定するような気がするし、余計なアプリを断舎離して、スッキリした。実際にデータ容量も、もの凄く減った。以前は、どうしてこんなに使用しているのか?というような、写真やアプリそのもの以外のデータが多かったが、一気に使用量が減った。iTunesでのバックアップも素早く終わるようになった。何となくスッキリする以外にもメリットはあった。

今日はiPhone XやiPhone 8が発表になった。新しいiPhoneを欲しい気持ちはあるけれど、とても高価だし、今の僕の使い方だと、スペックが上がってもあまりメリットがない。僕はiPhone 6でもう少し使い続けようと思う。

コントローラー置き場を作った

8月にこういうものを作った。

なかなか良いものなので、改めてブログにも書いておこうと思う。安価にできてとても満足している。また、これは収納と飾り付けを兼ねた良い方法だと思った。飾り付けることにより、ゲームで遊ぶことが単なる娯楽ではなく、より趣味というか、ホビーに近づいた。こうしておくと、コントローラーばかり買い揃えるのが目的になってしまいそうだ。

この収納方法は下記を参考にした。ありがたい。

hako-oyaji.com

Horizon Zero Dawn クリアした

7月にPS4と一緒に購入したHorizon Zero Dawnをクリアした。

Switchと一緒に買ったゼルダBotWをクリアしてしまった喪失感を埋めるために、購入してしまった。こういうときのために、お小遣いを貯めておいた。というか、ゲームをしていると他のことに全くお金を使わないので単に余っていた。

文明が一度滅んでからほそぼそと生きている人類たちと、なぜか分からないが世界にうじゃうじゃいる機械生物という世界設定がとても惹かれた。僕の見ているtwitterやブログの人たちも悪く言っていないということも後押しになった。インターネットを10年真面目にやっていると、「この人の褒めるゲーム(あるいはアニメ・小説等でもよい)は僕がやっても絶対面白い」というのがあり、サイコーである。

予想通り、とても面白いゲームだった。

とくに、戦いが面白かった。基本的には、敵に見つからないように各個撃破するステルス戦闘なのだけれど、これがうまくいったときが気持ちがよい。結局、強引に弓矢を連射するランボープレイになりがちだったけれど。レベルを上げても油断するとすぐに死んでしまうのがよい。弱点をついたり、罠を仕掛けたり、うまく立ち回らないとクリアできないゲーム性がとても楽しかった。

ストーリーも素晴らしく、しばらく主人公のアーロイとともに旅をして、結果、僕は世界を救ったわけだけれど、またこれからアーロイの居ない生活をすると思うと、ゼルダのときと同じだが、やはり寂しいし、喪失感がある。あまり2周めとかをやる気分にはなれない。

他にも良かった点として、写真を撮影できる、というところ。美しい自然のなかに荒廃した前文明の遺産があったりして、廃墟萌えとしてたまらないものが多々ある。バシバシ写真を撮影していた。アーロイの写真は一つもない。背景が素晴らしい。背景大好き。いや、アーロイも好きになったけれど、写真には映らなくてよい。

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草むしりの一週間

まえがき

我が家は庭付き一戸建て(賃貸)である。築年数は30年以上。庭というか、建物が立っていない空いたスペースといえばよいのか、特に何もない地面がある。夏場は特に雑草が伸び放題で、毎週末に草むしりをしてきたが、雑草の伸びるスピードがむしるスピードを上回るので、休みの日に一気に草むしりしようという目論見だ。

1日目

庭の東側の草むしりをする。東側の1/4程度が終わる。溝の側や妻の植えたフウセンカズラを避けて除草するのが少し面倒。1時間程度で切り上げる。暑い。ビール飲みたい。朝の涼しい時間帯にやろうとしていたのに既に暑い。朝に東側をやるのは良くなかったかもしれない。西側にすればよかった。

除草フォークなるものを買ってみたが、存外によい。二股のフォークのような形状で、草の根本に差し込み、てこの原理で草を抜く器具だ。198円だった。

2日目

子どもが泣いて、あやしていたら予定より遅いl時間に始めることになってしまった。幸い天候は曇りなのであまり気温は上がらないだろう。東側の庭の続きをやることにする。

イネっぽい、猫じゃらし的なやつは抜きやすいが、繁殖力が強い。オオバコ的なやつは抜きにくい。

晴れてきた。暑い。

今日は分かりやすく平らなところを除草することにする。

草むしりをしないエリアを設けて、その部分を観察するのはどうかと妻に話したら、やんわり止められた。

草むしりは成果が目に見えるので、なかなか楽しい作業である。会社の業務もこうだとよい。

3日目

いつもは朝の8時から10時くらいの間にやるのだけれど、今日は雨が降っていたので、夕方にやることにする。

雑草は、名前がわからないから雑草なのであって、名前を調べて特定すれば、雑草ではなくなる。そうすれば、庭にあえて草を生やしていることになり、草むしりは必要ないのではないか。

東側の庭の大まかな除草が完了。北側も僅かだが一応除草。綺麗になった。

4日目

今日は外出するのでその前に軽く除草。南側をやる。妻が植えているタチアオイの芽を摘みそうになる。

草にはむしりやすい、むしりにくい、がある。むしりやすいところばかりを除草してしまいがちだ。そういうところは単位時間あたりの除草面積は大きい。まずはそういうところだけをやっていくというのも手である。むしりにくいところは、数日放置しておけば、成長してむしりやすくなる。

5日目

昨日は実家に顔を出した。そうしたら実家の父も庭の草むしりやら木の手入れやらで忙しいとぼやきながらも楽しそうに作業をしているようだった。父と行動が同じなのが癪だ。

今日は西側を除草。ビニールの上から生えているのを抜いたりした。虫がすごい。西側は近くに斜面があり、そこの藪から虫が来るのだろう。蚊取り線香と虫よけスプレーを使っているが、それでも虫に刺される。

6日目

今日も西側。もともと植えられてあった芝生と雑草が融合している。ヘタに抜くと芝生が文字通り根こそぎダメになるので気を使う。芝生自体も長すぎるので、鎌で刈りとる。

虫に刺される。

蜂が巣を作り始めているのを発見したので、蚊取り線香で燻してから巣を叩き落とした。しばらく蜂が集まっていたので、定住しないように嫌がらせの限りを尽くして追い払う。具体的には、集まっていたところに風呂用洗剤をまいたり、殺虫スプレーをまいたりした。そうしたらいなくなった。

雑草が生えないようにと大きめの石が敷き詰められている箇所の、石の隙間を縫って雑草が生えており非常にめんどう。複雑なところをやらなければならないので、やる気がなくなってきた。めんどくさい。もっと簡単に出来て、成果が出やすいところをむしりたい。

7日目

なんか飽きた。雨が振りそうだし、なんだかお腹がいたい気がするので本日はお休み。お盆休みは今日までだし、今日は休養することにした。1日目にやったところは既に草が生えている。

雑草との戦いはまだしばらく続きそう。雪が積もるまでだろうか。

ゼルダが終わってしまった

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ゼルダ、遊べば遊ぶほど新たな発見があり、どこへ行っても何かがあるし、まさに世界を冒険している、という感じがとても良かった。

終わってしまってとても寂しい。「ゼルダロス」という状態になっている。まだクリアしていない祠やクエストはあるので、引き続き少しずつ遊んでいくとは思うけれど、なんだか身が入らない。

switchについて

任天堂から新たなハードとともにゼルダの伝説が出るということで、子供が生まれたばかりの僕に果たしてゲームをする時間はあるのか?という心配がありながらも、我慢できずに購入してしまったのだった。

ほぼ据え置き機として使っていたが、ソファや布団で寝転がりながらゲームをしたりできて、本当にどこでもゲームが出来てとても快適だった。switchはもっとソフトも出て欲しい。

ゲームと育児

育児の合間にゲームをするというのは趣味としてはわりかし両立できるということがわかった。

子供が寝たスキに20分だけ遊ぶ、子供を抱きながら遊ぶ、妻が授乳中に遊ぶ、という細切れな遊び方になってしまうが、ゼルダとswitchはそういうことができるハードだった。

据え置き型のゲームをやるのは結婚後初めてだったが、妻にもゼルダはウケた。

据え置きハードはやはり良い。我が家のテレビは19型と小さいが、それでもPCの画面でやるよりも、居間でやったほうが快適だった。

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子供が生まれてからの雑感

前書き

子供が生まれた。こんなに人生で大きなイベントは無いだろうと思われるし、気づいたこともあったのだった。

誰彼構わず子供の話をしたいという気持ちがあるが、実際に興味を持って聞いてくれる人はあまりいないと思われる。他人の子供の話など、どうでもよいことだからだ。誰しも自分の子供が可愛いに決まっている。

しかし、僕はブログを持っている。こんなにも誰かにとってどうでもよい話をたくさん書ける場は無い。なので、ここに記すことにする。

子供がかわいい

はいはい親バカだね、で済む話ではない。冷静に話をしたい。自分の子供がかわいい、それだけでなく、他の子供もかわいくなった、という変化があった。

近所から聞こえてくる子供の声、かわいい。お店で自分の読める字だけを音読している子供、かわいい。スーパーで母親のお手伝いでカートを押している子供、かわいい。集団で遠足に行くペンギンの集団のような子供たち、かわいい。

しかし、もちろん自分の子供のほうがかわいい。かわいさの次元が違う感じ。かわいさ10次元。結局親バカと言われても仕方がないが、自分の主観的な心情としては、そうなのである。やはり自分の子供のほうが、様々な視点から可愛さを見いだせるのだ。

自分の子供の写真をケータイの待ち受けにしている人が居る。以前は、なぜそんなことをするのだろうか?と思っており、謎の行動だったのだが、今はそういう人の気持ちがわかる。僕は今のところそうしていないが、うっかりそうしてしまうかもしれない。なぜか?かわいいからである。自分の子供の笑顔を見ると、どんな時でも和むし、気が緩むからである。

かわいいの連鎖

そう思っているのは、おそらく自分だけではない。僕も妻も、両親にかわいいかわいいと言われて育ったのだろうし、両親も、祖母達にかわいいかわいいと言われて育ったのだろう。会社の冴えないオッサンも、自分の子供を可愛い可愛いといいながら育てていたのだろうし、オッサン自身も両親にかわいいかわいいと言われ育ったのだろう。

それは人類史のスケールで大昔から続いてきたことであり、今に至るということを実感した。

よくわからなさ

自分の子供は、自分の子供にも関わらず、自分のものではないし、子供という自我を持っている。なんだかよくわからない。なぜ動いているのか、何かを考えているのか、成長しているのだろうか、健康なのだろうか。何もよくわからない。全然よくわからない。だけど、日々少しずつ大きくなっている。

子供が生まれる前は、こんなこと考えもしなかった。

穴の掘りたさについて

今更ながら、僕はどうやら地面に穴を掘るということが好きなようだ、と自覚し始めた。

  • 自分の掘るという作業が、穴という形として残る。
  • やればやっただけ成果となる。
  • 体も疲れて充実感がある。

こういったところが好きなのかもしれない。草むしりも好きだけれど、似たところがあるかも。もしかして農作業に向いているのではないかと思ったりしている。

関連して、僕の趣味の一つにテレビゲームがあるけれど、マインクラフト、テラリアといったゲームでは穴を掘ってばかりいた。建物の建築よりも、土木工事のほうが好きなのだった。