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笹倉及介の日記ブログ

女性の「ねえ、どこかへ連れてってよ」問題

 多くの男が通る道であると思うこの問題は、男冥利に尽きるうれしい気持ちもあることはあるが、反面、どうしようもない困った問題であることだろう。今後うまいこと立ち回れるようにその言葉に対する答えを用意しておこうと思う。
 なぜ大変な問題なのか。それは、どこかに連れてけと言いつつ、彼女らは具体的にどこへ行きたいかは言わないからだ。だからと言ってどこでも良いというわけではなく、「自分が満足するような所を言葉以外で理解しろ。そして連れてけ」と言っているのである。僕などは天邪鬼な性格をしているので、そんなことを言われたら、「じゃあコンビニに行こうか」「じゃあすぐそこの公園に行こうか」などと言ってしまいそうであるが、きっとそれは駄目なのだろう。いっそのこと、目的地を言わずに「どこか」に連れて行くというのはどうだろうか。

「ねえ、どこかへ連れてってよ」
「わかった。じゃあどこかへ連れてってやるから土曜日の朝10時に駅で待ち合わせな。」
「わかった。楽しみにしてるね」

 これが理想。どこへ連れて行かれようと女性は文句を言わない。男性の方を信用していることが重要だと思う。男性も適当なところへ連れて行ってご機嫌をとろうとするのではなく、自分が行きたいところへ連れて行けば良いのではないかな。実際はそうも行ってられないけれど。
 そういうセリフを一度で良いから言われてみたいものだ。

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