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笹倉及介の日記ブログ

積読しておいたライトノベルのアニメ化に対する感情

ライトといっても小説の一部なので、漫画よりは明らかに積読になる割合が高い。実際に買わずとも、「いつか買って読もう…」と思っている小説はとても多い。インターネットをしている上で、ライトノベルは話題にされることも多いので、読みたくなってくるし、なおさら積読が増える。
そうして、いつか読もう、今は買っていないけれど、いつか買って読もうと思っている小説がアニメ化すると、なんだかとても、残念なような、嬉しいような、複雑な気持ちになる。アニメ化するとは思っておらず、いつか小説で読むつもりだったのに、アニメを先に見てしまうことになる。アニメ化するということは、それは一定の人気があって、面白いものだということだ。そういう本を、アニメ化する前に読めなかったことが悔しい。やはり僕は「小説を読んでとても気に入る→アニメ化の情報を知って喜ぶ→アニメを見て楽しむ、あるいは出来が悪くて落胆する」というステップを踏みたい。それが正しい道だと思う。そしてアニメが面白くても面白くなくても、どちらにせよ小説の方を読む気は薄れてしまう。僕は読む気だったのに、アニメを見てしまって小説を読む気を無くしてしまう。
積読をせずにどんどん読めればいいのだけど…。

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