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笹倉及介の日記ブログ

ボトルネック

ボトルネック

ボトルネック


もし自分がいなかったらどうなっていただろう?いなかったほうがいくらか良くなったんじゃないか?そう思ったことはあるけれど、実際にそれを体験してみたくはない。自分が居なかったらどうなったかを現実として見せられたら自分は生まれてこなければ良かったと思ってしまう。
この本はそういった、「自分が生まれてこなかったらどうなっていたか」というパラレルワールドに迷い込んでしまった少年のお話。悲しい話だ。

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