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笹倉及介の日記ブログ

半袖半ズボン

半袖かつ半ズボンで雪駄の友人を見て、「もう夏か〜」と思いました。半ズボンとハーフパンツというのは言葉の意味は同じはずなのに、長さが全然違うように聞こえる。彼のズボンの長さは膝くらいでした。半袖は確かに袖が半分だが、半ズボンはズボンが半分ではない。短パンというものもあるし…。
僕はまだまだ長袖を着ていて、4月と同じ格好をしていたりする。さいきん昼間は、「今日はどうして半袖を着てこなかったのか」と後悔する。ここ最近2週間くらいずっと後悔し続けているかもしれない。でも朝と夜はまだまだ涼しい。出かけるのは朝だし、帰ってくるのは夜だ。昼間はほとんど暗がりのに居たりするので暑くない。洞窟みたいな環境で実験をしたりコーヒー飲んだりしているのだ。ひんやりしている。
一年中スーツで働いている人も居るようだし、たぶん半袖のシャツは無くても困らない。それに、暑い国ほど日に焼けたり乾燥したりするので、長袖が必要になってくると聞いたことがある。日本が半袖で暑さをしのいでいるのは湿度が高いからだろう。それでも日焼けを気にしたりして半袖を着ない人も居るし、いくらクールビズだからってかしこまった場で半袖は着ないと思う。
たとえば半袖は必要ないということになって、何処かの神か仏が本気を出して、半袖のシャツを此岸から消すことにする。そうすると、長袖のシャツには半袖のシャツの部分が含まれているから、半袖のシャツを引き算すると、袖だけになる。肘から手首までの袖だけが残る。だから必要のない部分は、「半袖」ではなくて、「半袖で引かれた部分」ということになる。負の数の引き算をすると足したことになるのと同じだろうか。

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