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笹倉及介の日記ブログ

すんごい機械

iPhoneが発売しました。僕は買っていないが、買った友人に触らせてもらった。
すごく感動しました。
時代が流れる音が聞こえました。時代は進んだなーって思った。
僕は以前から時代の流れを感じているのが大好きだし、未来を感じさせるようなものが大好きです。iPhoneはそういうものだ。凄い。何でもできる。日本の携帯電話も負けていないけれど、ああいう「未来な感じ」が足りてない。
僕のような学生にはiPhoneはちょっと凄いおもちゃですけど、そうじゃなくて、満員電車の中でこのすんごい機械を使って世界を動かす人も居るかもしれない。数分のスキマ時間にアニメを見たりして心を癒してギリギリ生きているようなビジネスマンとかもいるかもしれないし、青空文庫で昔の文豪の作品を読んで人生観が変わる学生なんかもいるかもしれない。凄いことが起こるのが、パソコンの前とか仕事場だとか学校ではなくて、駅のトイレとか帰り道の途中とかふとんの中なのだ。
これってもの凄いことです。どうしよう、未来に来てしまった。
でも、便利になったとはいえ、まだまだ不便だ。画面はもっと大きい方がいいし、操作性もパソコンに比べてだめだめだ。紙とペンの汎用性にはまだ届きそうにない。僕が本当に欲しいものは出来ていないように思える。まだまだ凄いものが作れる。僕の頭で考えてまだまだなんだから、世界中のすごい人たちが力を尽くせば、もっともっとすんごい機械が未来に作られると思う。それがすごく楽しみだ。できれば、僕もそれを作るのに参加したい。

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