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笹倉及介の日記ブログ

一つ年下の就職活動が始まる

午前中はインプットの時間。誰とも関わらずに読書をしていたかったので、大学の図書館へ行った。

午前中はすごくリラックスしていて、集中力も高い。何でも出来そうな気がする。全てが自分の中にあって、それをぐるぐると加速器のように回しているイメージ。しかし午後になるとぴったりとそういった気分は無くなる。外に向かっていろいろと出してしまうからかもしれない。他人と喋らずに自分の世界に閉じこもっていると、たまに午後もそういう気分になることがある。

午後の雑談。就職活動が始まって、僕は後輩の質問に答えて先輩風を吹かせているのだ。
僕はもちろん後輩に聞かれた質問には答えるが、しかし、一度就活を乗り越えたからって、僕の行動が正しかったというわけではないだろう。一応第一希望の会社に内定を貰えたのだけども、「結果的に良かった」というだけだ。しかし、どうして自分はここまで自信を持って質問に答えることができるのだろう、というくらい自信満々に質問に答えることが出来た。我ながら厚かましいというかなんというか。

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