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笹倉及介の日記ブログ

掃除の技術の発展

大掃除をした。
皆さんは特に意識することもないと思うが、僕はそりゃあもう掃除については開拓者なので、換気扇が汚いということは常に意識しているのだ。だから掃除をやってしまう。去年か一昨年に買って換気扇のときにしか使わない洗剤の二回目の出番が来た。

この洗剤を使うたびに毎回思うけれど、つまり思ったのは二回目だけど、洗剤ってのはもの凄い進化をした。その辺のスーパーで安売りしていた洗剤が、深夜にテレビでやっているような劇的な効果を発揮するなんて、時代は変わったよ。僕はそうとうな未来に来てしまったようだ。化学を学んでいて良かった。この洗剤を生み出す技術は化学で成り立っているんだ。

そのほかにも、「なんか細かい繊維の布でホコリを引っかけて掃除をしてしまう道具」通称クイックルワイパー、これは商品名だけど、一般的に何というのか知らない。それなんかも、ついこの間まで存在してなかった。ホコリは掃除機で吸うかホウキで掃く蚊しかなかった。これも繊維業界のケミストリーが生んだのだ。凄いなあ。これが僕の専攻なのか。まるで自分が偉くなったかのような凄さだよ。噂によると、フィルターのない掃除機などもあるらしい。ブラックホールを閉じ込めているとでも言うのだろうか。カービィか。

もちろん、道具だけでなく、僕の技術も発展している。爪楊枝や歯ブラシを駆使してだんだん掃除の微細化が出来るようになりました。

ケータイの画面の内側に入ったほこりを何とかできる程度には掃除の技術を発展させていきたい。

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