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hakanashika

笹倉及介の日記ブログ

何かに夢中になることとは/今日のメニューは焼き魚

今日は焼き魚を食べた。サンマが安かった。昨日は電子レンジで調理したけれど、内蔵が爆発したので、今日はグリルで焼いた。

魚は最初から塩味が付いているので、肉よりも簡単に焼くだけで食べられる。だから僕は焼き魚をよく食べる。しかしながら、その話をするとかなりの確率で驚かれる。魚を焼くとは、一人暮らしの男にしてはマメだね、ということらしい。こちらから、何故魚を焼かないのか?焼くだけで食べられるというのに、と聞いてみると、グリルが付いていないとか、食べ終わってからグリルを洗うのが面倒だとか、そもそも魚があまり好きでは無い、などという意見が得られる。

僕がよくわからないのが、洗うのが面倒派の人たちだ。確かにグリルを洗うのは、フライパンを洗うよりも面倒だけれど、洗うのは食べ終わってからじゃないか…。そんな理由で魚が消費されないのは、納得がいかない。どれだけグリルを洗うのが嫌なんだろう。焼くだけで食べられ、冷凍出来るし、一食分が一尾/一切れとわかりやすく区切れて売られているという、一人暮らしにうってつけの食材なのに。骨が悪いのか?しかし骨の無いものだって売られている。食欲最優先で、ひとまず腹が膨れれば良いという独身男性にうってつけ、ビールにも日本酒にも合う最高の食材なのに。
おいしいですよ、焼き魚。
食べ終わったあとの手間ことを考えられるひとは大人ですね。しかし人生損をしている。グリルを洗うのが面倒で魚を焼かない人は、きっと二日酔いなどしたことが無いのでしょうね。何かに夢中になっていて気がついたら空が明るくなっていた、なんて経験も無いのでしょうね。うらやましいですね。すごいですね。

でもたまにはそういうのもいいですよ。
おいしいですよ、焼き魚。焼き魚おいしい。おいしかった!

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