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笹倉及介の日記ブログ

バナナがコミカル

誰かがバナナをもぐもぐ食べているとする。美少女だとする。
美少女はそれだけで価値があるが、バナナを組み合わせることによって、とてもコミカルである。みかんではこうはいかない。美少女でなくとも、おっさんでもいい。おっさんがバナナをたべているとする。超面白い。そう感じるのは僕だけだろうか?
美少女でも、おっさんでも、どうしたって、なんだかモンキー的な雰囲気が漂ってくる。なぜこんなにバナナがコミカルなんだろうか。
他の食べ物を想定してみる。手に持って食べることがコミカルなのではない。おにぎりなんかは別に普通だろう。やはりコミカルな食べ物がある。キュウリは結構見込みがある。キュウリをかじっている美少女が居たらけっこう河童的な雰囲気が漂ってくるわけだけれど、まあキュウリは食べ方が限定されないので、丸かじりする可能性は少ない。
まあキュウリはその栄養素のあまりの無さに、消化するためのエネルギーを考えるとむしろマイナスだとか、他の食べ物の栄養素を破壊する作用があるから超マイナスだとかという面白い特性があるんだけれど、それは今日は関係ない。
「丸かじり」がだいぶコミカルだ。でもリンゴの丸かじりなどはなんだかオシャレかも。
長い食べ物を持つ、という行為がだいぶコミカルかもしれない。ゴボウやネギなどを持っている人が居たらかなり面白い。初音ミクがネギを持った姿が流行ったのは、ネギがコミカルだったからだろう。
「なにか長いもの」であればよいのだろうか。キリンは僕的にはけっこうコミカル。首が長い。草食だし、なんだか和やかな雰囲気。殺伐とした雰囲気も一瞬で和やかにする威力がある。きっとバナナをもぐもぐ食べる人にも同様の効果があると思われる。キリンとバナナは色も似ている。
ネギやゴボウもコミカルと言ったが、やはりバナナほどでは無い。ネギやゴボウは丸かじりしない。きっとバナナは食べ方がほぼ画一的というか、一種類の食べ方しかないので、より一層コミカルさが浮き彫りになるのだろう。皮を剥いてさあ食べようワアおいしそーという所作がまたコミカルさを引き立てる。

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