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hakanashika

笹倉及介の日記ブログ

アジサイ咲いてた

写真 日記
  • 朝にアジサイが咲いているなーと思ってアジサイのことを調べようと思っていたのだけれど、何か書こうと思って書き始めて、今そのことを思い出す。一応、一日を思い出すツールとしては日記が機能しているということか。後で調べよう。
  • 「調べる」というのは、僕はwikipediagoogleで検索して、出てきた結果を読む、ということをするつもりだったけれど、どうもこれはお手軽すぎて、調べたという気がしない。でも、じゃあ何をすれば調べたという気分になり満足になるかというと、図書館に行くということだと思った。でも図書館に行ったところで、より深い知識が得られるのかというと、そうではないかもしれない。それに、一昔前、インターネットがなかった時代、調べるといえば、図書館に行くか、重いし分厚い高価な百科事典をめくるとか、そういうことしかできなかった。それに比べて、今の時代は便利になったなあと思う反面、実は昔に比べて深く調査しているにもかかわらず、「調べた気がしない」ということになってしまったのかもしれなくて、調べた気になりたい奴らの知識の深まり具合がヤバイ、ということになるのだろうか。もうちょっと若い人たち、つまりデジタルネイティブの世代の「調べた気」というのを詳しく知りたい。
  • 権威は嫌いだけれど、今の上司のいうことなら聞いてもいい。
  • アジサイについてだけれど、花びらのように見えるところは花びらではないということと、土の中の金属イオン濃度によってアジサイの色がどうのこうの、ということについてはおおざっぱだが知っている。その上で、検索してみることにする。

wikipedia:アジサイ

花(萼)の色はアントシアニンという色素によるもので、アジサイにはその一種のデルフィニジンが含まれている。これに補助色素(助色素)とアルミニウムのイオンが加わると、青色の花となる[12]。
土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」といわれている。これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムが溶け出し、吸収されて花が青色となる。逆に中性やアルカリ性であれば、アルミニウムは溶け出さず吸収されないため、花は赤色となる[13]。したがって、花を青色にしたい場合は、酸性の肥料や、アルミニウムを含むミョウバンを与えればよい[14]。

この辺はおおざっぱに知ってた。

アジサイには毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食すると中毒を起こす。症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある[要出典]。1920年にアメリカでアジサイの一種アメリカノリノキ(英語版) Hydrangea arborescens によるウシとウマでの中毒について、下痢・体温上昇・呼吸数と心拍数の増加・骨格筋の強い収縮・足を突っ張って飛び上がるなどの症状が見られたが、対症療法により回復したと報告されている[48][49]。日本では2008年6月に、料理の飾りに使われたアジサイの葉を摂食した客が中毒する事故が発生し、嘔吐・めまい・顔面紅潮の症状を示した[49][50][51]。またアジサイ属のアマチャによる中毒例も報告されている[49]。
アジサイの毒性物質は明らかにされていない[50]。

まじで。アジサイには謎の毒素があるという驚愕の事実が発覚。あと、英語名が「ヒドランジア」という怖い響きの名前(個人的感想)というのも意外だった。

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