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笹倉及介の日記ブログ

捨てられる

ゴミ袋には名前を書く。名前を書いてからゴミを出す。それは当然のことと思っていたけれど、なんかちがうと思い始めた。
名前を書くということは、書いた瞬間から自分のものだと主張をしているわけです。「これは俺のゴミだ」というふうに。でも捨てる。書いた瞬間に捨てる。僕はちがうと思うな。名前を書いたからには、使って欲しい。すぐに捨てるなんて、そんなのはまるで大量消費社会の害悪ではないか。いや、そんなことは、ないか。
皆さん、ゴミ袋にはちゃんと名前を書きましょうね。書かなかったり、適当な他人の名前を書いたり、分別を疎かにしたりしてはいけませんよ。そんなことをするのは大人の姿をした子供ですよ。

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